
A8.netでアフィリエイト報酬をアップさせるための「7つのコツ」を紹介します。
A8ネットで稼ぐコツ7選
- 記事に合う案件を紹介する
- 競合が少ない案件を狙う
- SNSを有効活用する
- ユーザー自身にメリットを感じてもらう
- 絶対にオススメしたい1個を決める
- 広告の推しポイントを意識
- 購入までのナビゲートをする
基本的な事項ですが、意識するのとしないのとで、半年後の収益がガラッと変わってきますよ。
稼ぐコツ①記事に合う案件を紹介する
サイトで紹介する案件が合っているかどうかを確認。
ユーザーが欲しい物を紹介するようにしましょう。
例えば「キャンプ・自転車・釣り」などの”アウトドア系”を中心に記事を投稿しているサイトの場合。
その記事の中で、こんな論調で案件を紹介されたらどう思うでしょうか…?

キャンプグッズを見に来てるのに、いきなりクレジットカード…?
ユーザーが見たいのはアウトドアグッズであって、クレジットカードを契約する気なんてサラサラありません。
興味ない人に一生懸命宣伝しても、何も響かないのです。
- サイトに来るユーザーは何を求めているか?
- 何に興味を惹かれて記事に辿り着いたのか?
- ユーザーが本当に欲しい物を提案しているか?
まずは、ユーザーに合った商品を提案することを心掛けましょう。
稼ぐコツ②競合が少ない案件を狙う
「競合が少ない = 自分の記事が注目されやすい」
ライバルが大勢いる市場で勝負すると、全く見向きされません。
今の日本で「iphoneがオススメなので買ったほうが良いですよ!」とセールスしても無駄足になるのは想像に難くないですよね。
A8ネットの場合「新着広告案件」を定期的にチェックしておくと良いでしょう。

全カテゴリをチェックする必要はありません。
自分のサイトに合ったカテゴリを1分程度で流し読みすればOK。
新着案件は、検索結果に競合記事が少ない。
サイトを開設したばかりでも、ユーザーを多く呼べる可能性が高まります。
まだ場所が荒らされていない”ブルーオーシャン”なら、その界隈のトップだって狙えます。
稼ぐコツ③SNSを有効活用する
何か調べる時に、TwitterやInstagramを使う人が増えています。
特にTwitterは「最新」のタブがあるので、投稿直後は見てもらえる確率が高まります。

記事作成と並行してSNSでも宣伝をかける。
「商品名」「#商品名」などを含めて投稿をすれば、検索結果に記事が反映される前にユーザーが取り込めることもあります。
ただ、検索結果を汚すような投稿をすると「スパムで即BAN」されるので、十分に注意しましょう。
稼ぐコツ④ユーザー自身にメリットを感じてもらう
商品・サービスを購入するのはユーザーです。
ユーザー自身に「この商品・サービスは良さそう」と思ってもらう必要があります。
商品が出来ることを分かりやすく伝えてあげると、押し付け感なくユーザーにメリットを感じてもらえます。
それを体現しているのがテレビショッピング。
ジャパネットたかたの販売方法は圧巻の一言。
商品の特徴、できることを述べていくだけ。
「買うべき!」なんて一切言いません。
自分が買いたくなったから商品を購入する。
この流れを作ることができたら、案件の非承認も起こりにくくなります。
まぁ、実際に商品の紹介記事を書こうとすると、ついついオススメしたくなる気持ちはわかります。
- 〇〇だからすごい!
- こんなに充実してて△△!?これはやるしかないですよね!?
- 絶対に登録した方がお得ですよ!!
こういったおすすめ方法は巷に溢れています。
しかし「すごいかどうか、やるかやらないか、お得かどうか」はユーザーが決めることであって、私達が決めるところではありません。
グイグイ来られると、逆に買う気が失せてくる経験をしたことはありませんか?
ベラベラ商品の良さを解説してくる熱意ある店員さんに対して、自分の気持ちはどんどん冷めてくる…
そんな経験をさせてしまうと、その店にも来る気が失せてしまいます。
商品はユーザーが勝手に取る。
私たちは商品ができることを伝える、ユーザーの質問に答えるということだけで十分です。
稼ぐコツ⑤絶対にオススメしたい1個を決める
まずは、以下の記事タイトルをご覧ください。
- 英語リスニングアプリのおすすめ人気ランキング15選
- おすすめ!ダイエットアプリの人気ランキング29選
- 2021年 おすすめノートパソコン15選!
・・・多くないですか?
人気ランキングを知りたいだけなら、アプリのランキングを見ればいいだけの話。
英語リスニングに一番効果的なアプリを知りたいのに、これでは選択肢が多すぎてよく分かりません。
ノートパソコンを15個いっぺんに紹介されても…。
情熱を持ってオススメできるものを1つ決める。
その1つがどうして良かったのかを、自分の思ったままに伝える。
「この人がこれだけ熱を持って語るってことは、良いものなのかもしれない…」と、ユーザーは勝手に魅力を感じ取ります。
勘違いしないでほしいのが、選択肢を増やしてあげるのは良いことです。
ただ「アレもおすすめだよ!これもおすすめだよ!もう全部おすすめ!!」なんて記事にしてしまうと、結局なにが良いんだよ…とユーザーを混乱させかねない。
選択肢を増やしたいなら「予算、悩み、目的」など用途・目的を分けて紹介してあげること。
広く浅く取るのではなく、狭く深くユーザーを取りにいきましょう。
稼ぐコツ⑥広告の推しポイントを意識
ユーザーがどこで購入を決めるのか。
構成の中で「ここで購入してもらう」というポイントを意識しましょう。
- 商品の概略
- 商品の特徴
- 商品のメリット・デメリット
- 商品の評判
- 商品のまとめ
この構成の場合、ユーザーはどこで商品を購入するのか?
- 商品の概略
- 商品の特徴
- 商品のメリット・デメリット
- 商品の評判 ←ここで購入する可能性が高い
- 商品のまとめ
ユーザーの悩みは「商品の評判」で解消される、
それが予想できるからです。
巷の評判を知ることで「信頼できる商品なのか?」というユーザーの悩みが解消され、気持ちが前のめりになる。その気持ちを取り逃がすこと無く、商品ページに導いてあげれば成約率は高まるでしょう。
ユーザーの悩みが解消されるタイミング、気持ちが前のめりになったタイミングで商品リンクを置く。
これを意識できれば、大外しすることはないはず。
商品リンクや、登録ボタンを設置しまくると、ユーザーの可読性も低くなりますし、何より見ていてウザいです。毎回のように宣伝してこられると、広告感をより強く感じてしまう。
広告を推すタイミングはしっかり考えるようにしましょう。
稼ぐコツ⑦購入までのナビゲートをする
ユーザーが商品を購入するに至るまで、多くの道を経由しています。

自分がサービスを検討するときもそうだと思いますが、1つの記事だけで決めることは滅多にありません。
アフィリエイトでも同じです。
ユーザーは様々な経路をたどって商品の購入に至ります(「カスタマージャーニーマップ」といいます)。
全ての記事で商品を売ろうとしなくても大丈夫。
ユーザーの「次の興味、次の悩み」を捉えて、別の記事に流してもいいのです。
以上、7つのコツを紹介しました。
自分のできることから取り組んでみて、アフィリエイト収入を得られるようになりましょう。