
アフィリエイト記事において、魅力的な商品リンクを作ることは大事です。
ユーザーにとって見やすい商品リンクを作れば、CV(成約)の数を増やせるからです。
せっかく記事の内容が良いのに、商品リンクをミスして、CVを逃すのは勿体ない。
ユーザーにとって魅力的な商品リンクを作って、アフィリエイト収益をアップさせましょう。
ユーザーが使いやすい商品リンクを作る
ユーザーが使いやすければ、それは魅力的な商品リンクと言えます。
考えるべきはただ一つ。
商品が買えるサイトを複数提示しておくことです。
例えば、以下のような商品リンクです。
ユーザーが商品に興味を持ったタイミングで、次に考えるのは「どこで購入するのがいちばんお得(安く)なのか」です。
Amazonで買うのが安いのか、それとも楽天で買ってポイントを付けた方がトータル安く済むのか、はたまたヤフーショッピングがよいのか。
どのショッピングサイトがお得になるかどうかは、ユーザーによって異なります。
サイト側は商品リンクを作る際に、「ユーザーがショッピングサイトを選べるようにしてあげる」だけでよいです。
あとはユーザーが自分に合ったサイトを勝手に選んで、購入してくれます。
ユーザーに面倒を背負わせないのが大事
商品リンクでショッピングサイトを複数提示しておくメリットは、ユーザーの面倒を取り除けることです。
ユーザーが商品に興味を持ってくれたとしても、普段Amazonを使っているユーザーはAmazonで商品を購入したがります。
商品リンクに、楽天しかなかったらユーザーはどうするでしょうか?
答えは、自分で新しいタブを開いて、再検索します。そして、記事から購入することは無いでしょう。
ユーザーに商品の魅力が伝わったのに、クリックされないのは勿体ない。
CVの機会損失を防ぐためにも、商品リンクには複数のショッピングサイトを入れておくようにしましょう。
表示させておきたいショッピングサイトは以下の通りです。
・Amazon
・楽天
・ヤフーショッピング
・(任意)
商品リンクは「もしもアフィリエイト」で作るのがおすすめ
商品リンクを作れるツールはいくつかありますが、オススメは「もしもアフィリエイト」が提供しているかんたんリンクというサービスです。
文字通り、商品リンクを作るのがめっちゃ楽チンだからです。


商品リンクを作ったら、あとはHTML編集にしてコードを貼るだけ。
かんたんリンクは、もしもアフィリエイトに無料登録すれば使えます。
もしもアフィリエイトに登録をしたら、あらかじめAmazon・楽天・ヤフーショッピングとの提携を済ませておきましょう。
すでにAmazonアソシエイトに合格している方であれば、問題なく提携できるハズです。
魅力的な商品リンクを作って、CVを取りこぼさない
ユーザーが使いやすい商品リンクを作れば、CV数、成約率ともに上昇が期待できます。
ブログにとってのデメリットは特にありません。
これまでひとつのショッピングサイトしか商品リンクを付けていなかった人は、ぜひ試してみてください。