
A8ネットで「稼げない」という悩みを抱える人は多いです。
副収入になると思ってアフィリエイトを始めてみたのに、なかなか稼げないと焦ってしまいますよね。
そこで本記事では、A8ネットで稼げない原因とその対策について解説します。
記事の前半は収益0円の状態から稼げるようになる方法。後半ではいま稼いでいる収益をさらにアップさせる方法について見ていきます。
A8ネットで稼げない要因
A8ネットで稼げていない要因は、主に3つ。
- サイトにユーザーを集められていない
- 記事を読んでも買う気になれない
- 売れる商品を選んでいない
第一にサイトにユーザーが来ていないのであれば、売る相手がいません。まずはサイトにユーザーを呼べるようになるのが大切です。
次にユーザーが記事を読んでくれても、購入・申込みをしてくれなければ、報酬は発生しません。ユーザーが貴方のサイトから商品を購入したくなるような記事を作りましょう。
最後に、そもそも売りようがない商品を選んでしまっている可能性があります。商品を買いたがっている人が存在するのか、SNSや周りの人の声をリサーチしてみましょう。
では、A8ネットで稼げないそれぞれの要因について、具体的な解決方法を見ていきましょう。
サイトにユーザーを集められていない
まずはサイトにお客さん(ユーザー)を集められるように、集客方法を見直しましょう。
商品を買ってくれる相手がいなければ、稼ぎようがありませんからね。
SEO流入:ロングテールキーワードで記事を作成
SEO流入は、検索結果からユーザーを呼び込みます。検索結果上位に自分の記事を表示させ、クリックをして貰ってユーザーにサイトを訪れてもらいます。
記事を書く際には「ロングテールキーワード」で作成しましょう。
ロングテールキーワードとは、複数語の組み合わせからなるキーワードのことです。
| キーワード | 分類 | 検索ボリューム | SEO難易度 |
|---|---|---|---|
| ヨガマット カインズ 口コミ | ロングテールキーワード | 1~100 | 易しい |
| ヨガマット カインズ | ミドルキーワード | 576 | 普通 |
| ヨガマット | ビッグキーワード | 48,400 | 難しい |
ロングテールキーワードで記事を作成するメリットは、検索結果上位を狙いやすいことです。競合サイトが少ないため、必然的に貴方のサイトの記事がSEO上位に上がりやすくなります。
また検索ユーザーが求めている情報が分かりやすいため、ユーザーニーズを満たしてあげることで、コンバージョン(成果)発生も期待できます。
ロングテールキーワードを調べたいときは、「ラッコキーワード」で単語を調べて3語以上のものをピックアップするのがオススメです。
選んだキーワードで事前に検索をしておいて、上位に個人ブログが来ているキーワードであればSEO順位上位を狙えるでしょう。
ラッコキーワードの有料版を使えば、検索ボリュームも調べられます。
SNS流入:商品・サービスのキーワードを入れて発信
SNSからの流入は、すぐにユーザー増を見込めます。
最新ツイートが上位に表示される仕様やハッシュタグの文化があるので、ユーザーを呼び込みやすいからです。
TwitterやInstagramに自分のブログ記事を貼って、商品やサービスに興味を持っている人たちを集めましょう。
SNSに投稿する際は、検索に引っかかるように商品の名前やサービス名を加えておくのをお忘れなく。
リンク流入:ブログアンテナサイトへの登録
ブログランキングやブログアンテナサイトの登録をすれば、同じジャンルに興味があるユーザー同士で繋がれます。
新商品や知らない商品を紹介している記事があれば、そこから成果が発生することもあります。
ブログランキングサイトは「ブログ村」が有名です。
ブログアンテナサイトは、「みんなのブログランキング」「BlogMap」などがあります。
広告流入:Googleリスティング広告を活用する(難易度高め)
少し難易度が高い話になりますが、リスティング広告を行うというのもひとつの手です。
リスティング広告とは、検索結果に表示される広告枠の事です。

リスティング広告を使えば、実質的にSEO1位を取れるため、アクセスアップが期待できます。必然的に、成果が発生する可能性も高まります。
ただ広告を出稿するには、費用がかかります。Google広告の知識も必要です。初心者のうちは、手を出す必要はないかと思います。
記事を読んでも買う気になれない
購買意欲が刺激されない記事になっていたら、残念ながら成果が発生することはありません。
記事を作成する時のコツを見ていきましょう。
露骨におすすめしすぎない
記事の中で商品を露骨にオススメするのはやめましょう。営業されてる感があり、あまり気分のいいものではありません。
「これ絶対役に立つから買って!」「買わないなんて、人生の半分損してる」なんて言われた日には、ムカついてブラウザを閉じてしまいます汗。
ユーザーは、興味が湧けば勝手に購入します。
迷ってるユーザーに最後のひと押しをするくらいだったらオススメしてもいいかもしれませんが、基本的に押し売りはNG。
広告リンクをベタベタ貼りまくっている人がいたら、考え直してみましょう。
身の回りの人に紹介するつもりで記事を書く
では、どうやって記事を書けばいいのか。
最初のうちは、身の回りの大切な人に商品やサービスを紹介する気持ちで記事を書いてみましょう。
ペルソナ(見込みユーザー像)なんて立てなくていいです。
それよりも、自分の友人や知人に商品・サービスを紹介することを意識して記事を作成した方が遥かに良い記事が出来上がります。
「こんなことを質問してくるかも」「こんなことも気になるかも」といった形で、相手が質問してきそうなことをしっかり記事の中で書いていけば、結果的にユーザーニーズを解決できる記事に仕上がります。
頭の中で想定した友人に「ちょっと試してみようかな」と思わせられたら勝ちです。その状態に持っていけるような記事を作ってみましょう。
キャンペーンやお得情報があればお知らせする
紹介している商品やサービスに、お得な情報があればその内容を書いておきましょう。
その際、どんな特典があるのかを具体的に示した方がユーザーの購買意欲を刺激できます。
❌安くなってます
⭕️1,000円オフ
❌割引期間は残りわずか
⭕️割引期間は11月30日まで
「いま買っておいた方がお得かも」と思ったユーザーは、商品購入までの決断が早まります。
セールスライティングを勉強する
商品を購入して貰えるような文章を書くことを「セールスライティング」と呼びます。
セールスライティングを勉強することで、ユーザーに興味を持ってもらえるような商品紹介記事が書けるようになります。
セールスライティング自体は古くからある概念なので、調べてみると様々な情報が出てきます。
ただ個人的にはネットで調べるよりも、本で学んだ方が自分の身のためになると思います。
「沈黙のWebライティング」や「人もお金も動かす 超スゴイ! 文章術」は、セールスライティングの基礎から学べる本です。最初はこの辺りから学習してみるとよいでしょう。
売れる商品を選んでいない
長い間収益が発生しない場合は、「そもそも売れる商品なのか?」という大前提を疑う必要があります。
ユーザーが買う気にならない商品ならば、アフィリエイトを続ける利点がありません。
見込みユーザーがいるかを調査する
SNSや口コミサイトを見て、商品やサービスが気になっているユーザーが存在するかを確認してみましょう。
市場規模をリサーチするということです。
10人だけ気になっている商品よりも、1万人が気になっている商品の方が売れる数は多いです。
アフィリエイトしたい商品やサービスにどれだけの見込み顧客がいるのかを調査。もし商品選びを間違えていたと思ったら、アフィリエイト商品の変更を検討しましょう。
注目度が高い商品やサービスを紹介する
注目度が高い商品やサービス(=トレンド)は、成果を早々に発生させたい人に向いています。
トレンド商品は、SNSとの相性が良いからです。
前述の通り、SNSはブログを始めたばかりの人でもユーザーを集められる可能性を秘めています。
A8ネットの取り扱い案件から、いま話題のサービスが無いか探してみましょう。
もしA8ネットが取り扱っていない案件でも、「afb」や「アクセストレード」であれば対応していることがあります。
A8ネットの収益を伸ばす方法
ここからは、A8ネットで収益化できているものの「思ったより稼げない…」と悩んでいる人に向けての内容です。
収益最大化をさせるために、3つの提案があります。
- CV率の高いページに流せるサイト設計を行う
- 報酬単価の高いASPを選ぶ
- GoogleAdsenseを捨てて、アフィリエイトに絞る
CV率の高いページに流せるサイト設計を行う
CV(コンバージョン)率が高いページのアクセス数を上げれば、成果が発生しやすくなります。いくらユーザーを集められていても、一向にCVしない記事ばかりでは収益は伸ばせません。
ここで必要なのは、「どの記事でお客さんを集めて・どの記事で商品を購入してもらうか」という視点です。なにも、すべての記事でアフィリエイトを行う必要は無いです。
CV率の高いページにユーザーを流す方法として、以下のような方法があります。
- 他の記事から内部リンクを貼る
- TOPページに記事を表示させておく
- グローバルメニューに加える
- 人気記事ランキングを作って載せる
- 関連記事に表示をさせる
- ツイッターの固定ツイートにCV記事を載せておくetc..
集客記事からCV記事に流れるように、いろんなところからアクセスできるようなサイト設計をしてみましょう。
GoogleAdsenseを捨てて、アフィリエイトに絞る
A8ネットのアフィリエイトと同時に、GoogleAdsenseを貼っているかもしれません。
収益最大化を求める場合、GoogleAdsenseは邪魔になることのほうが多いです。文章途中で勝手に広告が挿入されて、読みにくい記事になってしまう可能性が高いからです。
せっかくユーザーが記事を読みに来ているのに、GoogleAdsenseが原因でCVのチャンスを逃すのは本末転倒。少なくとも、記事の間に広告を貼っている人は考え直したほうが良いでしょう。
ちなみにGoogleAdsenseは、PVやUUが圧倒的に多いブログ以外ではほとんど稼げません。月1万円を稼ぐのに必要なPV数は4万PV(ページビュー)くらいと言われています。
GoogleAdsenseで稼ごうとするよりも、報酬1000円の案件10件成約させる方が現実的です。
報酬単価の高いASPを選ぶ
同じ案件でも、A8ネットとほかのASPでは報酬価額が異なることがあります。
案件名は明かせませんが、報酬額が2,500円も違ったサービスもありました。1件2,500円の差は大きいですよね…。
ASPによって特別単価キャンペーンを開催していることもあるので、いま稼げる案件を探してみるのも一つの手です。
| サービス名 | 案件数(累計) | 登録 | 振込手数料 | 最低支払金額 |
|---|---|---|---|---|
| もしもアフィリエイト | 1,431 | サイト審査なし | 無料 | 1円~ |
| アクセストレード | 1,623 | サイト審査あり | 無料 | 1,000円~ |
| バリューコマース | 1,189 | サイト審査あり | 無料 | 1,000円~ |
| afb | 2,334 | サイト審査あり | 無料 | 777円 |
アフィリエイトの参考になる本
アフィリエイトをする上で参考になる書籍を紹介します。
「沈黙のWebマーケティング・沈黙のWebライティング」
沈黙シリーズと呼ばれる、SEOをやっている人たちの間では「参考になる」と有名な書籍です。
Webマーケティング・SEOライティングの知識とノウハウが満載。マンガ形式で学べるので、初心者でもとっつきやすいです。
「文章力の基本」
文章力の基本は、私が未だに読み返す本です。
タイトル通り、ライティングの基本が書かれています。基本だからといって侮るなかれ。いかに基本が大切かを思い知らされることになります。
文章を書いても相手に意味が通じてない。分かりやすい文章を書きたい人向けです。
「人もお金も動かす 超スゴイ! 文章術」
人もお金も動かす超スゴイ文章術は、セールスライティングについて書かれた本です。
セールスライティングのやり方について、分かりやすく平易な言葉で書かれています。
「シュガーマンのマーケティング30の法則」
シュガーマンのマーケティング30の法則は、「人の購買意欲をいかに刺激するのか」という方法論を学べる本です。
マーケティングと題されていますが、セールスライティングにも通じるところがあります。具体的なエピソードに基づいて要点が説明されるため、頭に残りやすく、読みやすい本です。
アフィリエイトの参考になるメディア
アフィリエイトの参考になる情報を発信しているメディアを紹介します。
なかじのWeb職TV
なかじのWeb職TVは、ブログ運営のやり方について情報を発信するYoutubeチャンネルです。

「新しいブログを作る時に考えるポイント5選」「記事の文字数はどのくらい必要なの?」といった、具体的な悩みにアプローチしている動画が多いのが特徴です。
マクサンラボ
マクサンラボは、プロブロガーのマクリン・サンツオ両氏が運営しているYoutubeチャンネルです。
ブログやアフィリエイトに関するノウハウを発信しています。
ブログ運営者にインタビューする動画があるため、ケーススタディー的に学べるでしょう。
TCD
TCDはワードプレスのテーマを販売しているサイトです。
このサイト内にあるブログには、Webライティングをする上で参考になる記事が沢山あります。
特に「平松健」というライターが書く記事は、どれもクオリティが高いです。
ちなみに、TCDのWordpressテーマ「Muum」「BRIDGE
」あたりは個人ブログに使いやすくておすすめです。
A8ネットで稼げないのまとめ
A8ネットで稼げない要因について解説を行ないました。
- サイトにユーザーを集められていない
- 記事を読んでも買う気になれない
- 売れる商品を選んでいない
これらの要因を解決できれば、A8ネットで稼げるようになれます。
それぞれの解決方法を参照しながら、ブログ運営に励んでいきましょう。
