ブログのネタを誰でも簡単に見つける方法7選!

ブログのネタを「誰でも・かんたんに・たくさん」見つけられる方法を解説します。

「ブログを始めてみたものの、どんな記事を書けばいいか分からない」という人は多いです。

「とりあえず100記事書いてみよう!」とは言うものの、そんなに書く記事のテーマが無いよ…と思う人もいるのではないでしょうか。

そこで、ブログ記事のネタを探す7つの方法を紹介

日頃からブログ記事のネタをストックするコツについてもみていきます。

ブログの記事候補を見つける方法7選

今回ご紹介する記事候補の見つけ方は7つ。

  • サジェスト、関連キーワードを見る
  • ツールを使って関連キーワードを見つける
  • 競合ブログ、サイトを参考にする
  • Q&Aサイトの質問を見る
  • 雑誌の特集を真似する
  • Youtuberの企画、動画を参考にする
  • ASPサイトの案件から記事を書く

いずれの方法も無料で試せます

サジェスト、関連キーワードを見る

検索キーワードを検索窓に打ち込むと「サジェスト」が出てきます。

サジェストは、ユーザーが興味のあるものや過去の嗜好から、Googleが提案(サジェスト)してくるものです。

ユーザーがキーワードと一緒に検索する可能性が高いワードなので、別記事に分けて書いたりすると記事を増やせます。別記事に書くほどではない時は、記事の厚みを持たせるために追記するのに利用できます。

関連キーワードは検索結果の最下部にあります。

検索しているユーザーが、他にどんなワードで検索しているかを示します。

  1. 出てきたキーワードを拾ってサジェストを見る
  2. 関連キーワードを見る
  3. 関連キーワードを検索する
  4. サジェストを見る
  5. 関連キーワードを見る…

という方法で沢山の記事候補になるものを見つけることが出来ます。

ツールを使って関連キーワードを見つける

「とにかく沢山のキーワード候補を知りたい!」という場合は、ツールを使うのが有効です。

ラッコキーワード(無料)」は一度登録するだけで関連キーワードを山のように知ることができるツール。

例えば「化粧下地」というキーワードで入力してみると↓↓

このように大量のキーワードを抽出することが出来ます。

ただ、ラッコキーワードだけでは検索ボリュームが多いもの、小さいものの判別は付けられないので、「Googleキーワード」や「aramakijake」を用いたキーワード選定が必要になってきます。

競合ブログ・サイトを参考にする

自分と似たジャンルを書いているサイトが「どんな記事を書いているのか」参考にしてみます。

「〇〇(キーワード) ブログ」と検索すれば、似たサイトはすぐに見つけられるでしょう。

他にも「みんなのブログランキング」や「はてなブログ」など、ランキングサイトを見てみるのもおすすめ。

ほかのサイトを見る時は、どんなキーワードを狙っているのかを見ましょう

例えば「資格Times」の「ファイナンシャルプランナー」カテゴリの記事。

資格Times
  • FP おすすめ
  • FP2級 勉強 スケジュール
  • FP2級 合格 登録

など、狙っていそうなキーワードが見えてきますよね。

記事候補を見つけるには、他のサイトを参考にするのも有効的な手段です。

内容まで真似するのはNGなので、どんなキーワードで書いているのかを見るのに留めておきます。

もし同じキーワードで書くなら、競合サイトの記事では解決しきれない悩みを見つけて、それを自サイトで書くのが良いでしょう。

Q&Aサイト、SNSからユーザーの悩みを知る

Yahoo知恵袋や、SNSを見ることでユーザーの悩みを直接知ることが出来ます。

Yahoo知恵袋
SNS上で見つかる悩み

「ユーザーの悩みを解消できる記事」は、SEO上位を狙えます

Googleの検索結果は、ユーザーの悩みを解決できる記事が上位にくる仕組みになっているからです。

「こんな記事書いても誰も読まないんじゃ…」と思わずに、ぜひ書いてみましょう。

案外そういう記事こそ需要があるものです。

雑誌の特集を参考にする

自分のブログジャンルと似ている雑誌があれば、そこで特集されている企画を参考にしてみましょう

例えば「ダイエット」ジャンルを書いているブログの場合。

「Tarzan」や「からだにいいこと」の企画はターゲット層に刺さるものばかりです。

「腸トレ」「スーパー大麦」「ヤセる 眠り方」などのキーワードが見つかりますね。

雑誌の特集は入念なリサーチのうえ組まれているので、いまユーザーが求めているものである可能性が高いです。

ブログ記事にする時のポイントは、雑誌の特集と同じ内容にしないこと。

雑誌を読んでいるユーザーはもう既に情報は得ています。
改めて検索するということは、それ以上に知りたい何かがあって検索してくるはず。

雑誌で紹介された商品の口コミが見たい、実際に試してみて体型がどう変わっていったのかの体験談が読みたいなどです。

雑誌を読んだあとで、ユーザーが何を知りたいか考えることで記事にする題材も決まってくるでしょう。

Youtuberの企画・動画を参考にする

自分のブログと似たジャンルのYoutuberを探し、その人の企画で支持されているものを見つけます

「視聴回数が多い=需要が高い、興味がある」というワケです。

例えば、美容系Youtuberの「かわにしみき」さんの動画を分析してみましょう。

Kawanishi Mikiかわにしみき

「ダイソーのおすすめ商品」を紹介する動画の伸びが良いことが分かります。

ということは、ダイソーではなく「セリア(SERIA)のおすすめ商品を紹介する記事」も需要は高いかもしれませんね。

自分と似たジャンルのYoutuberをマークしておいて、どんな動画を出しているかリサーチしておく。

そうすると、ユーザーのターゲット層や、何を求めているのかも分かるようになってきますよ。

ASPサイトの新着案件の記事を書く

新しい商品やサービスは次から次に出てきます。

その中から、まだ誰も手を付けていない記事が分かれば、それをいち早く書くことで検索結果上位を狙えます

競合になる記事が無いので、必然的に記事の順位が上がるというわけです。

それを調べるのに有効なのが、ASPサイトの新着案件を見ておくことです。

A8ネット」や「もしもアフィリエイト」は、新しい広告が出てくるので要チェック。限定案件がある「afb」も見ておくと、競合が少ない穴場の広告を見つけられるかもしれません。

新着案件が出たら、すぐに試して、その体験記事などを投稿。

ツイッターでつぶやいておけば、ツイートが検索欄の最上段に表示されるのでSNSからのユーザー流入も見込めます

ただし、新着案件が出たからいって、何も調べずに書くことはしないようにしてください。

他のサイトがすでに記事を書いていないかを確認し、自分のサイトでも戦えそうだなと思った時にやってみましょう。

ブログのネタをストックするコツは「下書き」の有効利用

これまでブログの記事候補の探し方を見てきましたが、記事の候補をいちいち探すのも大変です。

そこでオススメしたい方法が1つあります。

何か思いついたら、何でも良いから「下書き」に入れておくことです

日常生活を過ごしていて「あっ!これブログのネタになりそう!」と思った時、ブログの下書きにメモだけ残しておきます。
この時のメモは本当に簡単な内容で構いません。

「いま、腸活がブーム!」とニュースで聞いたら、「腸活がブーム」とだけ書いておけばOK。

この30秒もかからない作業をしておくだけで、ブログネタには困らなくなります。
周りの情報に敏感になってきて「ブログネタを探す習慣」が身に付いてくるからです。

ブログネタを探す習慣が身に付いたら、自然とメモの内容もグレードアップしていくと思います。

「腸活がブーム」という情報を聞いた時に、

  • ターゲット層は誰か
  • 腸活のメリット、デメリット
  • 腸活で有効な食べ物、レシピ
  • 腸活をよく知れる本、雑誌、TVは何か
  • 腸活で有名な芸能人は誰か
  • 腸活でキレイになったあとにユーザーは何をしたいのか

などなど、いろいろなことを思い浮かべられるようになってきます。

いわば「ブログ脳」とも呼べる状態です。
些細な情報からでも、ブログの記事を見出だせる能力。

これが出来てきたら、「何書けばいいか分からない…」と悩むことも減っていくはず。

WordPressにはスマホ用のアプリも存在します。


まずは下書きにどんな些細なネタでも良いから放り込んでみる。

先に説明した7つの施策と共に、ブログ脳の育成も意識して取り組んでみましょう。