
「アフィリエイトをするならafbの登録は必須!」と言われたものの、なぜ他の人はafbをおすすめしているのか気になりませんか?
afbをオススメする人が多いのは「アフィリエイトしやすい環境が整えられている」から。
「報酬単価が高水準」「afb独自案件がある」などの特徴を持つafbは、他のASPとは一線を画したサービスを提供しています。
ただ、afbには良い点ばかりではなく、悪い点も存在します。自分にとって本当に使うべきASPなのかどうか判断するためにも、あらかじめメリット・デメリットを理解しておくのは大事なことです。
実際にafbを利用しているユーザーの評判を見ながら、afbについて理解を深めていきましょう。
afbの評判に対する概要
afbの評判の中で最もよく見るのが「報酬の高さ」に感謝している声。
収益に直結する「報酬単価」が高いと、やはりお得感があります。afbではうまくやることで月に百万円以上の成果を発生させることも可能です。
他にも、「案件の豊富さ」や「サポート対応が親切」など、ストレスを感じることなくアフィリエイトに取り組める環境が整っているのも魅力的です。
その反面、afbは広告の審査が厳しめ。
1度広告審査に落ちた案件は、同じサイトでは再び申請できない仕様になっており、「審査落ちが怖くてなかなか提携申請できない…」という人もいます。
afbの審査に合格するコツを押さえて、1発で広告主と提携できるようなサイト作りが必要でしょう。
審査の厳しさ以外の面でいうと、afbは広告数が比較的少なめです。
美容系・金融系のジャンルの案件は数が多いですが、求人系ジャンルは少なめといった具合に得意ジャンルと苦手ジャンルがあります。
少なめのジャンルは、他のASPと併用してカバーする必要があるでしょう。
afbの良い評判を深掘り
アフィリエイトに取り組む上で、afbは自分にとってどんなメリットがあるのか。
ユーザーの評判からその魅力を見ていきます。
基準の報酬単価が高い
afbは他のASPと比べて報酬単価が高めに設定されている案件があります。
例えばとあるVOD系のサービスはafb以外にも広告を出しているのですが、afbでの単価が高いです。
| afb | Aサイト | Bサイト | Cサイト | Dサイト |
| 1,320円 | 1,200円 | 1,178円 | 1,200円 | 1,200円 |
当然ですが、同じ案件を紹介するなら報酬単価が高い方が得られる利益が増えます。
afbは顧客至上主義をモットーに掲げており、「アフィリエイター×広告主×afb」の三方良しの関係を築いています。その結果が広告主の報酬単価の高さに繋がっているのだと思います。
なぜ同じ案件なのに他のASPとafbで報酬単価が違うのか。これは推測になってしまいますが、afbから成果が発生しやすいのではないかと思います。afbはサイト登録に審査を設けているため、アフィリエイターのレベルは一定の質を担保できていますからね。
またafbのスタッフはアフィリエイター側だけでなく、広告主のこともサポートします。魅力的な広告を出稿するためにはどうすればいいのか、CVRが発生しやすくなるにはどんな施策が必要なのかなどを提案。広告主からも高い評価を受けています。(afbに出稿するメリット)
広告を探しやすい
afbはカテゴリが細分化されており、自分のサイトとマッチする広告を探しやすいです。
例えば「健康食品」というカテゴリは18もの項目に分類されています。
| 青汁 | 酵素 | 酢・黒酢 | グルコサミン | プラセンタ |
| コラーゲン・ヒアルロン酸 | 乳酸菌 | にんにく | 消臭 | お茶 |
| その他健康食品 | 精力剤・精力サプリ | 葉酸・妊活 | ダイエットサプリ | DHA・EPA |
| オルニチン・しじみ | キッズサプリ | 筋肉サプリ・プロテイン |
これだけ細分化されていると、自分のサイトに合うジャンルの広告を選び取りやすくなります。新ジャンルを開拓するきっかけになるかもしれませんね。
実際に使ってみると分かるのですが、広告を検索しやすいのはめちゃくちゃありがたいです。
美容系ジャンルの広告が豊富
afbは美容系ジャンルの広告に強く、他のASPには無い案件が数多く存在します。
規約の都合上「〇〇という企業が広告を出してます!」とは言えませんが、有名な脱毛サロンや、エステ、美容商品などの案件はafbでしか提携できないことも。
美容系ジャンルは「薬機法」という法律に則って記事を書く必要があるのですが、afbはそれを自動でチェックしてくれる「まもるくん」というツールも無料提供しています。

法令を守る体制が整っていると、広告を出す側としても安心ですよね。afbに特別な美容系ジャンルの広告が集まるのは、法律を遵守するその姿勢が評価されているのかもしれません。
成果報酬に消費税を上乗せした金額が振り込まれる
afbから報酬が発生した場合、単価+αで消費税(10%)を上乗せして振込みが行われます。
他のASPだと単価報酬のみのところもある中、afbはアフィリエイターに利益を多く還元しています。
業界最高水準は もしもアフィリエイト のW報酬(12%)ですが、afbも十分に高い報酬設定。
高単価・低単価の案件どちらにしても、消費税を上乗せしてくれるのは稼げる金額に大きな違いが出ます。
(5000円の報酬が10件発生した時、消費税があるのと無いのとでは5000円の差が生まれる計算)
振込みが翌月末払い・報酬の最低支払額は777円から
afbの報酬振込は翌月末払い。粗悪なASPの場合、報酬を確定してから支払いが滞るなんてこともありますが、afbはその心配はゼロ。
afbの最低報酬支払額は「777円」からと安めに設定されています。
ほかのASPだと安い方で1,000円台、高いところだと5,000円から報酬の振込が行われるASPが多いです。
なにか一つでもアフィリエイト報酬が発生したら、すぐにでも振込をしてもらえるような体制があるのは嬉しいですよね。
ちなみに振込手数料はかかりません。報酬額をそのまま貰えるわかり易さも◎。
スタッフの対応・サポートが充実
afbは早いうちから担当者が付くと言われています。
担当者が付くと「今伸びているジャンルの話が聞ける」「特別単価の交渉ができる」「広告のテキスト文言の相談が可能」などメリットが多いです。
過去に行われた、afb利用者に聞いたアンケートでも「担当者の対応が良い」点は高く評価されています。
「afb」の主な満足理由としては、「専属担当者の対応が良い(早さ・丁寧さ)」(55.6%)
「管理画面のレポートが見やすい」「情報提供」があげられた。
アフィリエイトプログラムに関する意識調査
自己アフィリエイトが可能
afbには自己アフィリエイト専用のプラットフォーム「SelfB」があります。
自己アフィリエイトは商品やサービスを自ら申し込むことでキャッシュバックや、ほぼ無償で商品が貰えるサービスのこと。アフィリエイトを始めたばかりの人にとっての強い味方です。

SelfBは他よりも自己アフィリエイトの報酬が高いこともよくあり、稼げる金額が大きいです。
アフィリエイトのスキルアップに繋がるセミナーを開催している
afbは定期的にセミナーを開催しています。
内容は広告主や業界について知るものから、アフィリエイトのコツを教えてくれるセミナーまで様々。
過去、以下のようなセミナーが開催されています。
- 初心者セミナー
- 中級者セミナー
- 上級者セミナー
- ライティング講座
- ゴリラクリニックウェブセミナー
- Mugen wifi セミナー etc…
有名アフィリエイターを講師として招いてセミナーを行うこともあり、実践的な知識を学べます。
またセミナーに参加した人には、「特別単価の案内」が届くことも。
afbのセミナーは、会員であれば無料で参加できます。
【今後に期待】アフィbひろば
afbは「アフィb広場」という独自のプラットフォームを持っています。
アフィb広場では、フリー画像が使用できるほか、ほかの人が書いた記事を購入したり、逆に自分が書いた記事を売ることができます。
ただ、現状はまだ供給者が不足気味。今後、afbが盛り上がって利用者が増えていけば、さらに良質なプラットフォームになって行くでしょう。
ITP対策済み・Cookieは90日間保存
ここでは少し専門的な話をするので、よく分からない方は次の2点だけ覚えておけば大丈夫です。
- afbは成果報酬をきちんと計測するシステムになっている
- afbの広告は成果報酬が発生するチャンスが多い
afbはITPに対応済みで、アフィリエイトで正確な成果を測るための環境が整えられています。
Appleの標準ブラウザであるSafariは「ユーザーの余計な情報を保持するのを辞めよう」という方針の元、ユーザー行動を追跡するのを止める機能が付いています。それがITPを使った通信です。
ITP通信があることにより、広告プログラムに記載されているアフィリエイトタグの情報も早々に外れてしまいかねない可能性がありました。
簡単に言うと、アフィリエイトリンクをユーザーが踏んでいるのに、踏んだと認識されないような状態。アフィリエイトが続けられるかどうかの瀬戸際だったワケです。
そこで、ASP各社はITP通信に対応する必要に迫られました。ITPに対応しなければ、収益が出るかどうか分からない状態になってしまい、アフィリエイターは他のASPを使い始めます。広告主も「アフィリエイターがいないなら」と、他のASPに広告を出稿するでしょう。
afbはもう既にITPには対応済み。今後、このような対応をしなくて済むように、独自のアフィリエイト計測タグも開発されているそうです。
afbのアフィリエイト広告のCookie保存期間は90日間と設定されています。
Cookieとはユーザーの保存データのことです。アフィリエイトの場合、「ユーザーが自サイトからリンクを踏んだ」ことをデータとして保存されるのに意味があります。
ユーザーは広告を踏んだ後に、誰でもすぐにサービスに登録したり、利用したりする訳ではありません。翌日に登録することもあれば、ゆっくり週末考えて、リンクのクリックから1週間後にサービスを申し込むこともあるでしょう。
そのような時に効果を発揮するのがCookieです。
Cookieの中にユーザーが自サイトのアフィリエイトリンクを踏んでいることを記録しているため、ユーザーが自サイト経由で申し込まなかったとしても成果に記録してくれるのです。
afbのCookie保存期間は90日。他のASPだと60日間のところがほとんどなので、afbは30日分プラスで成果発生する期間を持てます。
afbの悪い評判を深掘り
afbのいい評判を見た後は、悪い評判について見ていきます。
広告審査への不満がよく挙がっています。
広告の提携審査が1回のみで厳しい
afbは広告に対する申請を1度しか出せません。提携審査に落ちてしまったら、その広告に再び提携審査の申込みを出せなくなる仕様です。
審査を断られたサイト以外からの申請はできるものの、使いたいと思っていたサイトで審査に落ちると悲しいですね。
afbでしか広告を出していないサイトに出す際は、あらかじめ記事を書いておくなどの対応をしておきましょう。サイトの形が整うまでは、他のASPで申請を出しておくというのも一つの手です。
サイトの審査が厳しい
afbはサイト登録時に審査があります。SNSを見てみると「afbの審査に落ちてしまった」という評判をちょこちょこ見かけます。
確かにafbは審査なしで登録可能な 「A8ネット」「もしもアフィリエイト」 と比べると審査が厳しいかもしれません。
しかし、ユーザー目線で記事を作成することで、審査に通ることは可能。
afbの審査についてよく理解して、1発で審査に合格できるように準備しておきましょう。
広告案件数は少なめ
afbは他のASPと比べると、全体の案件数は少ないです。
カテゴリによっては、大手ASPの3分の1くらいしか広告がないことも…。
たくさんの広告を見たい人はA8.ネットやもしもアフィリエイトなどと併せて補完する必要があるでしょう。
afbは広告案件数が少ない分、特定のジャンルや、afb限定広告などは優秀です。
afbの評判のまとめ
afbは収益に直結する「報酬単価の高さ」を評価する声が上がっています。
案件の報酬単価を確認する際には、afbを見ておけば最も高い広告を貼れる可能性が高まります。
ほかにも「広告の探しやすさ」や「スタッフの対応」「成果報酬の振込スピード」などメリットは多いです。
一方、afbはサイト審査・広告の提携審査が難しいという意見が出ています。1回で審査に通った人、複数回申請を出しても通らなかった人がいたりと、その状況は様々。
審査を突破できるような「ユーザーファーストなサイト」を作るようにしましょう。
なお、広告の提携に関しては1回しか申請ができないので冷静になる必要がありますが、サイト審査は何度でも可能です。
気になっている方は、一度申請を出してみても良いかもしれません。



